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2018.9.11 インターンシップ

あいのりインターン第1弾【営業編】体験談

この記事でお伝えする【あいのりインターン】は、

8月27日~8月31日の5日間、4社の営業現場を体感するツアー。

大学も、学年もバラバラな男女4名が5日間を通して何を学んだのかご紹介します。

5日間で4社を巡るツアー内容は?

1日目【カウテレビジョン】企業説明を受けた後に営業に同行。企画提案のためのヒアリング現場にも同行。

2日目【正興電機製作所】企業説明、経営理念についてお話を聞き、午後から営業に同行。佐賀の玄海原発へも同行。

3日目【レイメイ藤井】企業説明、経営理念についてお話を聞き、社長や幹部とディスカッションをした後、営業先へ行き、ロープレも実践

4日目【ピエトロ】会社説明、試食販売のロールプレイング、試食会、営業についてお話を聞き、試食販売場所の下見へ

5日目【ピエトロ】某デパートで試食販売、グループワーク

篠原二郎くん 名古屋学院大学2年生

今回参加したきっかけは、地元が九州なので、働くなら親も近い福岡で働きたいと思い、帰省のタイミングに合わせてインターンに参加しました。

営業はノルマがあったり、業績重視だというイメージでしたが、インターンシップに参加して、自社の製品を売ることは、とてもやりがいのあることだと学びました。また、契約をいただいた時や、お客様が笑顔で商品を買ってくだっさたり、「ありがとう」など言われた時はとても嬉しくて、営業は楽しい仕事=やりがいなんだろうなと身をもって体験できました。
営業では、口が達者な人が向いているのかと思っていましたが、口が達者である前に聞き上手であることが大切だと学びました。
お客様の意見をよく聞き、その意を汲んだ最適な提案をすることでお客様も納得してくださるのだなと現場を目の当たりにし気が付かされました。
どの企業の営業の方も相手のことをしっかり理解して、理解しようと努めて、相手の立場になって考え、笑顔で接客することが大切だとおっしゃっていた。
BtoCの営業、BtoBの営業の両方とも「モノを売るのではなくて自分を売る」ということが印象に残っています。また、「この人なら買いたい・この人しか買いたくない」と思われるように、色々工夫したりすることが大切なんだと思います。

 

井上 雄亮 福岡大学3年生

今回インターンシップで学んだことは、「営業とは苦労ばかりする仕事ではない」と言うことです。
このインターンに参加する前まで、私は営業のお仕事にあまり良いイメージを持っておらず、飛び込み営業ばかりのイメージを持っていましたが、今回のインターンシップで、人との新しい出会いや新しい発見、自分が受け持つ商品や案件が売れた時の楽しさややりがいなど、営業は勿論苦労することはあれど、苦労ばかりする仕事という訳ではなく、やりがいや楽しさを見出だす事が出来るのだと、営業について認識を改める事が出来ました。

また、印象に残ったのはレイメイ藤井さんの営業同行でロープレをさせていただいた経験です。その同行の中で、実際の営業はどのようなものかを、台本ありきの真似事とは言えやらせて頂き非常に貴重な体験だと感じました。また今の私がどれだけ営業出来るのか、また改善点はどのようなものなのかを学ぶ事が出来、非常に印象に残りました。

芥川尚史 久留米大学3年生

この5日間、様々な業界の営業に触れ、営業にもたくさんの形がある事を知ることができました。私は最初、営業にあまりポジティブなイメージを持っていませんでした。しかし今回、5日間のインターンシップに参加した事により、自分が思っていたイメージとは別物だと知れました。

またロープレや実際の営業の場に立たせて貰ったことにより、営業の事をよりリアルに感じ取る事が出来ました。

営業の大変さ、また成功した時の喜びを感じ取る事が出来ました。また自分の今回の目標は誰にでも積極的に質問をする事でした。はじめの方は緊張などもあり、こんな質問をしていいのか、など変に気を使う事が多々ありあまり質問が出来ませんでした。しかし、カウテレビジョンでの事前研修でインターン先の人は質問をされるのを待っていると言われた事を思い出してからは、目上の人にも質問を積極的にできるようになったため少しでも成長できたと感じます。

また、最終日のピエトロさんで実際の営業の場に立たせてもらったとき、お客様との会話の中での反省点だと思った箇所がいくつかありました。まず自分が紹介している商品の情報を、自分の中で消化していないと相手の質問に答えることができず、また相手がどの情報を求めているか、情報の優劣などしっかり意識していかなければいけないと思いました。また会話の最中に次に何を話していけば良いか分からず、長い間が空き、その間をお客様任せにしてしまった事が反省していかなければいけないです。この反省点を生かし、人と会話をするときは、相手の話を聞き、相手がどういう風に感じているかを考え、何事にも積極的に取り組んで行けるよう、これからの大学生活を送っていきたいです。

永野萌 九州国際大学2年生

理系向きの会社だろうと思っていたけど、営業という面では文系、体育会系が求められていたりといったように、求められる人材の幅は広いのだということに気づきました。
また、物作りが主力な企業だとしても、それはあくまで一面であり、その他にもアイディアを出し、新たな仕事を想像していくことも必要とされることを知りました。
以前までは、会社の業種や表立った面にしか目が行っていませんでした。しかし、現場で働いてる方々の生の声を聞き、仕事は想像していたよりも複雑であり、たくさんあることに気づきました。自分自身の将来の選択肢が広がると同時に、営業に対するイメージがガラリと変わってしまいました。就職活動が本格化するまでに、もっと様々な知識を得て、働きたいと思える企業様を探してみたいです。そのためにも、日頃から業界研究をしていこうと思います。

また、あいのりインターンシップに参加したメンバーと知り合えたことが嬉しかったです。学年の異なるメンバーからは、今までどのような企業を訪問したのか、また、その学年での学校生活について聞くことができ、来年に備えるための心構えができました。同学年の2年生のメンバーからは、なぜ早めの就職活動への準備をするのか、どのような努力をしているのかといった考えを聞くことができ、負けないように頑張りたい、といった気持ちにさせてくれました。この時、企業の方がお話しに混ざられることも多く、それぞれの体験談や考えを聞かせてくださったため、大変勉強になりました。活動中もお互いに気を遣いあい、時には助け合うこともありました。1人の発言を誰かが補足したり、といった姿はほぼ毎日あり、自然とこのようなことができる人と、将来は共に働きたいな、と感じました。

 

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