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2018.12.11 就活記事

福岡は日本で最も人気な町!?福岡で就職する魅力を徹底解説します!

提供:福岡市

2016年、日経産業消費研究所が発表した
「ビジネスマンが選ぶ住みたいまちランキング」で福岡は日本一に選出されました。

 

その他にも
美食のまち、九州ナンバーワンのまち、美人の多いまち、など
何かと話題になることが多いまち「福岡」

人気を支える理由とはなんなのでしょうか?
福岡で就職する魅力を徹底的に解説していきます。

福岡で”暮らす”魅力

★生活費が安い!
福岡で生活を送る魅力の筆頭に上げれられるのは、”生活費の安さ”です。
九州の要所、地方中枢都市にも数えられる福岡ですが、全国的に見ても生活費がかからない都市であることが数値に現れています。

 

<家賃が安い!>

▲1ヶ月あたりの家賃平均 (平成25年) 出典:総務省統計局「住宅・土地統計調査」

 

福岡県の平均家賃は、4万6,446円
日本の大都市圏と呼ばれる関東エリア、関西エリア、中部エリアの主要都市と比較しても、格安の家賃相場となっています。
また、全国平均と比較しても7,000円以上もお得に家を借りることができます。

 

福岡県の人口は2017年の時点で約511万人。これは九州内ではダントツの1位。日本全国で見ても9位に入る人口数となっており、人口密度でも全国で7位となっています。

このことを考えると、福岡県は家賃がお得な県といえます。
また、メディアでも福岡の家賃の安さが取り上げられることが多く、全国的にも注目されているようです。

 

<食費が安い!>
食料品の物価を計測する「消費者物価地域差指数」というものがあります。
全国平均が100円で買えるものがあるとしたとき、その県ではいくらで買うことができるのか?という指標ですが…

▲消費者物価地域差指数・食料部門 (平成29年)
出典:経産省統計局「小売物価統計調査(構造編)」

 

福岡県の数値は、97.3円。食料物価が高い北海道と比較すると5.9円下回っており、全国平均を2.7円下回っています。
この数値は全国で8位にランクインする食料物価の安さになります。

 

美食の町として全国的にも有名な福岡ですが、食料品を安く買うことができるため、
手頃な値段で美味しいものが食べられる地域だと言うことができます。

 

<交通費が安い!>

職場への通勤は、生活をする上での大きな負担となることがあります。

会社までの距離が遠いと、出勤するだけで疲れてしまいますよね?でも、コンパクトシティを実現した福岡なら、通勤だって便利なんです。

▲1日の往復通勤時間 (平成28年) 出典:経産省統計局「社会生活基本調査」

 

福岡県の平均往復通勤時間は、1時間14分。片道あたり平均37分ということになります。

 

また、物価指数で見たときに、福岡県の平均通勤費は98.7円。最も通勤費の高い東京と比較すると、5.6円下回っており、全国平均を0.4円下回る結果になっています。

 

日本の大都市圏と呼ばれる関東エリア、関西エリア、中部エリアの主要都市と比較すると短時間で出勤でき、交通費を抑えて移動することができるため、全国的に見ても非常に安く会社に通うことができます。

 

<とにかく物価が安い!>

▲都道府県別 消費者地域差 物価指数(総合)(平成29年)
出典:経産省統計局「小売物価統計調査(構造編)」

 

上記の「消費者地域差 物価指数(総合)」とは
生活費の10大項目(食料 、住居、光熱・水道 、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)の費用を合計した平均物価指数です。

 

福岡県の平均物価指数は96.8円
日本全国で5番目に物価の安い地域ということになります。

もちろん、日本の大都市圏と呼ばれる地域の中では、最も安い物価水準です。

 

・ご飯が美味しい
美食のまちとしても名高い福岡。
ラーメンや明太子、もつ鍋やごまさばなど、ご当地めしを思い浮かべる方も多いはず。
福岡が美食のまちと呼ばれる理由は、数値にも現れています。

 

<お魚がいっぱい>

▲全国主要産地市場 取扱高(金額) 出典:福岡市農林水産局「鮮魚市場(水産物部)年報」

 

福岡港の魚の年間取扱高は全国1位”457億2,200万円”。福岡は魚の一大産地であると言えます。
福岡県内の主要都市は海沿いに面していることもああり、スーパーや飲食店でいつでも新鮮な魚を食べることができます。

 

<福岡=食の都!?>
食の都といえば?

– 食事が美味しい街ランキング –
(出典:『地域ブランド調査2016(株式会社ブランド総合研究所)』※全国1000市区町村…全790市+東京23区+187町村)
によると、日本の政令指定都市では第1位の札幌市についで、福岡市が第2位に選出。
以下は大阪市、横浜市、京都市と続いています。
福岡=食の都、というイメージは全国的にも根付いているようですね。

 

<よそ者を受け入れる風土がある>

▲成長可能性都市ランキング ポテンシャルランキング
出典:野村総合研究所「ランキングによる都市の持つ「成長可能性」の可視化 ~地方創生の成功の鍵はどこにあるのか~」

 

市場の拡大や、人材教育、多様性などの項目で長期的な視点で成長が見込まれる「成長可能性都市ランキング ポテンシャルランキング」において、福岡市は全国1位に選出されました。
また、現在の成長している都市が選ばれる「成長可能性都市ランキング」でも、福岡市は東京に続き全国2位に選出されています。

 

選出の大きな理由として挙げられているのが「多様性に対する寛容度」です。
福岡の街は古くから”文化の玄関口”として栄えてきました。
一見は異質に見えるものであっても、寛容な心で受け入れ、ともに新しいことに挑戦する文化が福岡の人々に根付いているのです。

福岡で”働く”魅力

生活がしやすいだけでなく、ビジネスの拠点としても福岡は大注目されています。

 

<九州を代表する企業の本社がこんなに>
福岡は「支店経済都市」とも呼ばれます。
「支店経済都市」とは、全国規模で展開する企業の支社・支店・地域子会社が集中する都市を指していう言葉です。

 

九州ではナンバーワンの都市である福岡も、東京・大阪・愛知などの都市圏とは比較すると市場の規模が小さくなっていしまいます。
実際に、都市圏に拠点を置く企業の支店が多く進出しています。
しかし
多くの有名企業が福岡の地に本社を置き、企業活動を行っているのです。
福岡に本社を置く企業の一部を紹介していきます。

 

<ピエトロ>
オレンジキャップで有名なドレッシングの「ピエトロ」
福岡市天神に本社を構える上場企業です。

 

<ふくや>
福岡名物の明太子を世に生み出した企業「ふくや」
福岡に本社を置き、地元の発展に大きな影響を与えている有名企業です。

 

<英進館>
九州最大の学習塾を運営する企業「英進館」
福岡県中央区に本社を置く企業です。

 

<第一交通産業>
第一タクシーで有名な、タクシー保有台数日本一の上場企業「第一交通産業」
福岡県北九州市に本社を置く企業です。

 

<レベルファイブ>
妖怪ウォッチなどの有名タイトルを生み出したゲーム開発会社「レベルファイブ」
福岡県中央区に本社を置く企業です。

 

<お仏壇のはせがわ>
「おててのしわとしわをあわせてしあわせ」のCMで有名な「お仏壇のはせがわ」
福岡市博多に本社を置く企業です。

 

<TOTO>
国内で60%のシェアを誇るトイレメーカー「TOTO」。
福岡県北九州市に本社を置く上場企業です。

 

<ゼンリン>
地図で有名な「ゼンリン」皆さんも一度は使ったことはあるのではないでしょうか?
この企業も福岡県北九州市に本社を置く企業です。

 

<プレナス>
有名お弁当チェーン”ほっともっと”や、”やよい軒”を運営する上場企業「プレナス」
こちらも福岡市博多に本社を置く企業です。

 

さらに2014年、福岡市の法人税の一部引き下げに始まる企業支援の取り組みが決まり、今後ますます企業活動が盛んになることが予想されます。

 

<国際空港があり、アジアへのアクセスがいい>
福岡県はアジアに最も近い大都市圏と言われています。
福岡県は日本で3番目に留学生が多い地域であり、その9割がアジアからの留学生です。
そのため、国際交流が盛んなことで有名です。

 

また、九州域内・国内外を結ぶ交通のハブとしても注目されています。

▲アジア都市圏への福岡からの距離

 

福岡を起点として日本とアジア諸国の都市を見ると、その距離の近さを感じることができます。
福岡から見ると、釜山(韓国)と広島、ソウル(韓国)と大阪、上海(中国)と東京、北京(中国)と札幌がそれぞれほぼ同距離にあるのです。

 

このことから、福岡は「アジアの玄関口」とも呼ばれています。

 

<女性の働きやすさ>

福岡は女性の社会進出が盛んなことも有名です。
特に福岡市中央区は、【日本で最も女性の人口比率が高い町】という調査結果が出ています。

 

女性の多さは、性別・世代別の労働者人口にも表れています。

▲福岡市の性別・年代別労働人口数(平成27年)
出典:国勢調査就業状態等基本集計結果(福岡市)

 

福岡市全体の労働人口に占める女性の割合は53.3%
これは全国で3番目に多い比率になっています。
また、20~29歳の労働人口では、女性が男性を上回る結果となっており女性の社会進出が進んでいます。

 

<病児・病後児保育事業の利用者数 日本ナンバーワン>

福岡では女性の労働人口が多いことから、働く女性に向けたサービスが充実しています。

 

中でも、自分の子供が病気になった際に専用の施設で看護を代行してくれる「病児・病後保育事業」の利用数は全国一となっており、子育てをしながらも安心して働ける体制が整っていると言えます。

 

福岡はいま、こんなに注目されている!

福岡で就職する魅力は、福岡エリアや九州エリアに留まらず、日本全国や世界でも注目を集めています。

 

<スタートアップの聖地>

2014年福岡は、「グローバル創業・雇用創出特区」に指定されました。国内の経済活性化のため規制や制度を改革する試験都市に選ばれたのです。
以降、福岡グロースネクストや、スタートアップカフェなど、創業を支援する施設が次々に開設され、2018年現在で福岡市は日本で最も開業率の高い都市になってます。

 

福岡県内の労働人口も増え、外国人労働者も増加し、福岡の市場は大きくなっています。
成長可能性都市ランキング第1位にも選ばれた福岡は、ビジネス面でも非常なホットな都市として、注目を集めています。

 

<世界が認めた”住みたい町”>

イギリスのグローバル情報マガジン『MONOCLE(モノクル)』による「世界で最も住みやすい25の都市」で、2016年に福岡が世界7位に選出されました。
人口の増加率が日本で最も多く、モノの値段も安く、食事がおいしい、さらに世界的にも“スタートアップシティ”として認知度が上がってきたことを理由に、第7位に選出されています。

 

日本だけでなく、世界中の人たちからも人気を集める町「福岡」
あなたも一度、福岡での就職を考えてみませんか?

 

関連:【あいのりツアー福岡貢献企業の営業に潜入!体験レポート

 

画像提供:福岡市

提供:福岡市

記事を書いた人:紫垣 寛

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